漂う博士の立ち読み日記
立ち読みした本とか、買って読んだ本とか、買ったのにほとんど読んでない本とかの記録です
2007'01.08 (Mon)
ウサギはなぜ嘘を許せないのか
ウサギはなぜ嘘を許せないのか?
著者: Marianne M. Jennings
訳: 野津智子
監修: 山田真哉
出版社: アスコム
正直者で損ばかりしている人と、要領がよくてズルばかりして得している人がいて、最後には正直者が幸せになっておしまい、という話。
くだらないと思う?こういう話を読むと、「最後だけよくても、それまで不幸では仕方ないじゃないか」などとひねくれたことを考えてしまうんですが、それでも、良い話でした。正しく生きよう、という気持ちに、少なくとも今はなっています。
これを書いたのがアメリカのビジネスマンでなければなお良いのですけどね。「周りのものを正直に生きさせて、それを踏み台にして自分だけ儲けよう」という悪いたくらみではないのか、と疑ってしまうのも、正直なところではあります。
それでも、おすすめの本です。
文字数: 600
ページ数: 153
時間: 55
お気に入り度: ★★★★★(大勢に読んで欲しい)
*外国人の名前はなかなか覚えられないので、読むのに時間がかかります。
著者: Marianne M. Jennings
訳: 野津智子
監修: 山田真哉
出版社: アスコム
正直者で損ばかりしている人と、要領がよくてズルばかりして得している人がいて、最後には正直者が幸せになっておしまい、という話。
くだらないと思う?こういう話を読むと、「最後だけよくても、それまで不幸では仕方ないじゃないか」などとひねくれたことを考えてしまうんですが、それでも、良い話でした。正しく生きよう、という気持ちに、少なくとも今はなっています。
これを書いたのがアメリカのビジネスマンでなければなお良いのですけどね。「周りのものを正直に生きさせて、それを踏み台にして自分だけ儲けよう」という悪いたくらみではないのか、と疑ってしまうのも、正直なところではあります。
それでも、おすすめの本です。
文字数: 600
ページ数: 153
時間: 55
お気に入り度: ★★★★★(大勢に読んで欲しい)
*外国人の名前はなかなか覚えられないので、読むのに時間がかかります。
2007'01.08 (Mon)
受験エリートがビジネスエリートになる
受験エリートがビジネスエリートになる―格差社会を勝ち抜く「超」勉強法
著者: 和田秀樹
出版社: 東洋経済
大学受験で「勝ち組」になった人が、経済的な意味でも「勝ち組」になる可能性が高いということと、そのためには何をすればよいのか、ということが書かれた本。
著者は受験勉強の方法論のような本をこれまでに書いており、なんとなく、「冷淡な人ではないかなあ」という偏見を私は持っていたのだけど、その考えを改めさせられた。著者が格差社会に否定的であること、だけど、その中で戦うすべを身につけることの重要性を主張している点など、共感できるところが多かった。
方法論においては、概念だけでなく、実践できそうなことがいろいろ書かれていました。特に、「共感能力を磨くことの重要性(p87〜)」というところに書かれたことが興味深かった。
時間: 70分
ページ数: 219
文字数: 600字/ページ
著者: 和田秀樹
出版社: 東洋経済
大学受験で「勝ち組」になった人が、経済的な意味でも「勝ち組」になる可能性が高いということと、そのためには何をすればよいのか、ということが書かれた本。
著者は受験勉強の方法論のような本をこれまでに書いており、なんとなく、「冷淡な人ではないかなあ」という偏見を私は持っていたのだけど、その考えを改めさせられた。著者が格差社会に否定的であること、だけど、その中で戦うすべを身につけることの重要性を主張している点など、共感できるところが多かった。
方法論においては、概念だけでなく、実践できそうなことがいろいろ書かれていました。特に、「共感能力を磨くことの重要性(p87〜)」というところに書かれたことが興味深かった。
時間: 70分
ページ数: 219
文字数: 600字/ページ
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