All archives    Admin

2007'06.30 (Sat)

フリーという生き方

以前、よく献血に通っていました。
95回くらいやったと思います。

ところが去年の夏、心不全(軽度ですが)で倒れてしまい、
血液提供ができなくなってしまいました。

残念ですが、なにかあったら迷惑をかけてしまいますから
仕方ないですね。


献血は、昼間からボケーッと横になってるだけで、
「オレは世の中の役に立ってるんだ〜」
というささやかな自己満足に浸れるのが、すばらしいです。


たまにイメージキャラクターのポスターももらえます。

(最近は新垣結衣さんのポスターだった)

ぜひお試しを。

初めてだと、針が太くて怖いけど、すぐ慣れます。


◆ 読んだ本

フリーという生き方

著者:岸川真

ページ数:179


--- 感想など ---

「フリー」

どことなく格好良い響きですよね。

「フリー」→「フリーター」
という連想が働くとネガティブなイメージになってしまい
ますが、特定の組織に頼るのではなく、自分の力で仕事を
作り出していく、本来の「フリー」のイメージには、私は
憧れます。

そんなフリーの生活がどんなのか、興味があって読んだのが
この本。

感想を一言で言うと、

「大変そう。。。」


この本を読んだ印象では、著者は私よりも遥かに行動力の
ある人です。もちろん、怠け者ではありません。

それでも、お金には始終苦労しているようです。


やりたくないことをやらなくていい、その代償は、決して
安くはないようです。





21:57  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.29 (Fri)

誰もが株で幸福になれる黄金の法則51


6月末です。ツライ季節です。

何がツライか? ボーナスです。

なぜボーナスがツライのか? 私はボーナスがもらえないからです(泣)。
なのにテレビ・新聞では「ボーナスボーナス」と連呼しているからです。
「ボーナスファシズム」と名づけたくなります。


非正規労働者と呼ばれる人のほとんどがボーナスシーズンは嫌いだと思うし、
作家だとか、スポーツ選手だとかも、ごく一部の大活躍している人を除けば、
ボーナスという言葉に不快感を覚えるはずです。


まあ、出ないもんを欲しがってもしゃーないですね。


◆◆ 今日読んだ本 ◆◆

誰もが株で幸福になれる黄金の法則51

著者:木下晃伸

ページ数:237

読む目的:株で利益を得るため


--- 感想 ---

ライブドア転落以前に書かれた本です。だから、堀江さん
が肯定的な例として出てきている部分が多く、今読むと
ちょっと不思議な感じもします。

でも、他の株入門書であまり見かけないことが書かれて
いて、興味深く読みました。

たとえば、「国策に売りなし」という格言が載っています。
国の政策にのっかった企業の株はあがり、逆らったところは
下がるのだそうです。

例として、「ゆとり教育」が打ち出されたときの「受験
産業」の株価低迷が紹介されていました。

書かれた内容の多くは未来の予想についてなので、正しい
のか正しくないのかは、今後数年しないとわからないけど、
論旨は納得できるので、今後の株式購入の際に参考にして
みようと思います。

あと、株価の動きを読むのに不可欠な、会社についての
情報を得るため、「会社四季報をパラパラと読むこと」
が勧められていました。

「会社四季報を読むべし」とはいろいろな本に書かれて
いますが、これまで、「つまらなさそう」という理由で
敬遠してきました。でも、パラパラ眺めるだけでも良い
とのこと。そうすることで、会社名などを意識するよう
になるそうです。

これは、私が使っている本読みの技術である
「フォトリーディング」とも通じるものです。

パラパラ眺めるだけなら負担も少ないはず。
早速明日にでもやってみようと思います。
23:51  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.28 (Thu)

レバレッジ時間術

mpack というアンケートサイトがあります。

いろんなアンケートに答えることでポイントがもらえて、
たまったポイントは現金化したり、別のポイントを経由
して航空会社のマイルに交換できたりします。

ときどき、「予備調査」→「本調査」という形で行われる
アンケートがあり、本調査まで進むと一気にポイントが
たまるのですが、「予備調査」の回答によって選別が行わ
れるので、なかなか「本調査」には進めません。

今日、事務文具に関するアンケートで、久々に「本調査」
まで進むことができました。

ANA100マイル相当のポイント獲得です。


◆◆◆ 今日読んだ本 ◆◆◆

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

著者:本田直之

ページ数:192

この本から得たい情報:
仕事のスピードを上げる方法。


〜〜感想〜〜

根性ではなく、工夫によって時間を大切にする生き方を身につけよう、という趣旨の本。

「サボり癖があって面倒くさがり屋だけど、成功を収めた人の話」が著者にとって参考になるらしく、多分この本も、サボり癖があって面倒くさがりな読者を対象として書かれています。

実際、すぐ実行できて、かつ効果の大きそうな工夫が満載でした。

たとえば、
・出張荷造り用チェックリストをつくっておく
・なぜ判断に時間がかかるのか分析する
など。

来週海外出張の予定があるので、荷造りチェックリストを用意することにします。

また、後者の実践として、「なぜ私は買い物に時間がかかるのか」を考えてみました。

その結果、「夕食のメニューを考えつつ、安い食材が見つかるとその都度予定を変更してしまう」のが問題であると気づきました。

そこで、今日は、「今晩はスパゲティを食べるぞ」と決めて店に入りました。

いつもより買い物の時間が短くて済んだような気がします。


◆◆◆

23:55  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.27 (Wed)

下流にならない生き方

私は就業時間が10時からなので、いつもはラッシュが
終わった頃の電車に乗って通勤しています。

ここ数日、用事があってピーク時間帯の電車に乗らざるを
得なかったり、並行して走るJR線停電のための振替輸送で
大混雑したりで、混雑した電車に乗る日が続いたのですが、
今日は久々にいつもの空いている電車でした。

悠々と本が読めました。空いてる電車はいいですね。


---

■ 今日読んだ本

タイトル:下流にならない生き方──格差社会の絶対幸福論

著者:真壁昭夫

ページ数:201

この本から得たい情報:幸せな生活を送る方法


■ 感想

・帯や本文中の太字のところをパラパラ眺めたときは
面白そうに感じたのだけど、中身はイマイチだった。

・「約束を守ること」とか「時間をムダにしないこと」とか、
当たり前すぎることが書かれていて、得られたものは少なかった。

---


23:06  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.27 (Wed)

格差社会の世渡り

今日は厚生労働省に行って、職員の方といろいろ
話をしてきました。

ニュースを眺めていると、社会保険庁などは悪の
巣窟の如く思えてきますが、実際にそこで働く人
と直接会えば、イメージも大きく変わります。

たいへん有意義でした。

あと、私の側からも最近の文部科学行政についての
意見を述べたところ、共感してもらえました。

これも大満足です。


〜〜今日読んだ本〜〜

格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人

著者:中野雅至

ページ数:253

この本から得たい情報:
1.どんな努力が報われるのか?
2.幸せな生活を送るために自分にすべきことはなにか?

時間:50分


感想など:

・自己PR力を高めることの重要性が理解できた。

・中央官庁の発表する報告書に興味が湧いた。


印象的な箇所など:

努力を続けるためには何が重要でしょうか。簡単です。自分の好きなことをやるべきなのです。

これには同意します。しかし私の疑問は…

悩ましいのは、自分の好きなことが「どう考えても、生活維持手段に向いていない」「これから廃れる職業だ!」という場合です。

そうそう。そこが私の知りたいことなんです。著者はよくわかってくれてるじゃないか。

どうしましょうか……。私にもよくわかりませんので、親か学校の先生にでも相談してください。

……残念。答えは得られなかったか。

00:19  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.25 (Mon)

なぜ株式投資はもうからないのか


私は『フォトリーディング』というものを習っているので、
本を読むとき、ちょっと変わった目の使い方をします。

本の向こう、床とか壁とかに焦点をあわせてページ全体を
見るんです。

やってみるとわかりますが、最初は結構難しい。
どうしても本の文字に焦点を合わせてしまいます。

でも最近、本を貫くような眺め方が出来るようになってきました。

そのせいでしょうか、さいきん、街を歩く人の服が透けて
見えるようになってきました。

「これはすごい、透視ができるようになったぞ!」

などと阿呆なことを考えてましたが、何のことはない、
夏だから、みんな薄着になっただけですね。

ぬか喜びでした。。。


~~~
今日読んだ本:なぜ株式投資はもうからないのか [ソフトバンク新書]

著者:保田隆明

ページ数:223

この本から何を得たいか?
→損をしないための知識


感想:


「ストップ高爆弾」などの、私の知らなかった言葉が
解説されていたので有意義でした。


未公開株は、たいてい公開と同時に上がります。そして、ほどなく下がります。
したがって、購入のための抽選にもれたら、おとなしく見送るのが正しいはずです。

それは、経験上わかりきったことであるのに、最も高いところで買って損をする人が
少なからずいます。

これはなぜか? 
それは、公開前の「買いたい」という気持ちだけが体に残り、
抽選に落ちて、いったん株価が上がってしまっても、買おうと行動するからだ、
と著者は予想しています。

私も、指値が外れて買いたかった株が買えなかったとき、
翌日再び買い注文を出すことがあります。
そうして買った銘柄ではよく損をします。

今後、「買いたい」という気持ちが起こったとき、
著者の考察を思い出してみようとおもいます。

22:39  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.24 (Sun)

若者を喰い物にし続ける社会

日曜日の晩はカレーを食べることに決めています。

いつも、多かったり少なかったりするんですが、
今日は、ピッタリ一人前が出来上がりました。
(一人前=一合の御飯に合う分量)

ささやかながら幸せです。

一緒に食べる人がいないのが幸せでないような気も
しますが、細かいことは考えません。


〜〜〜今日読んだ本〜〜〜

若者を喰い物にし続ける社会

著者:立木信

ページ数:250

なぜこの本を選んだか:選挙の参考にしようと思ったから。

読むのに使った時間:40分


読んで何が得られたか:

・元レバノン大使の天木直人さんのことが紹介されており、
この方の著書『さらば外務省!』を読みたくなりました。
自分のこれからの生き方の指針の一つになりそうです。

・「若者=愚か者」という世間の見方に対する反発として
この本は書かれたようです。そのなかで、『下流志向』が、
反若者本として紹介されていますが、これはちょっと誤解
しているのではないかと思います。
『下流志向』では、若者は、むしろ年長者の価値観を押し
付けられた被害者として描かれていると私は感じました。
でも私の読み違いかもしれないので、『下流志向』をもう
一度読んでみようと思います。
19:51  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.23 (Sat)

ぎりぎり合格への論文マニュアル

今朝のNHKニュース『おはよう日本』の交通情報担当は、
私のお気に入り、羽深さんでした。

土曜日もこの人が担当なのか〜。

いつも土日は8時ごろまで寝てたのですが、明日からは
早起きしてNHKを見よう。


〜〜〜
今日読んだ本:
ぎりぎり合格への論文マニュアル

著者:山内志朗

ページ数:211

なぜこの本を読もうとしたか:
雑誌に掲載される論文を書く技術を身につけたいから。

読むのに使った時間:40分


感想など:

・良い論文の書き方ではなく、悪くない論文の書き方が紹介されている。
だから、応用範囲が広そう。
文系の論文を対象にしているようだが、理系にも使えると思う。

・『すぐに使えるフレーズ集』に書かれている言い換え方の例が面白い。
たとえば、
〜は嫌いだ → 〜が一般的に受容される可能性は少ない
〜はバカだ → 〜の見解には再考の余地が残る
など。


21:25  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.22 (Fri)

ホンモノの文章力


郵便物を投函するためにいつもと違う道を通って通勤したら、
小川のほとりに紫の綺麗な花がいっぱい咲いていました。

気づかなかった風景に出会えると、引っ越したときのような
ワクワクした気持ちになれますね。



<今日読んだ本>
ホンモノの文章力―自分を売り込む技術

著者:樋口裕一

ページ数:219

この本を読んで何を得たいか:
採択される企画書を書く力を身につけたい。


感想等:

・『企画書』という自分の目標からは少しずれて
いたかもしれない。でも、小論文の書き方について、
良い例と悪い例を挙げながら解説されていて、
いろいろな文章を書くときに応用できそうだと感じた。

・就職活動などで書かされる自己推薦書の書き方も
解説されているけど、模範例とされている文章が、
私には全然良いと思えなかったので、少々期待ハズレだった。



23:53  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.21 (Thu)

差がつく読書

よく行くコーヒーショップで、「いつものでいいですか」と
聞かれた。覚えてもらえてうれしい!

読んだ本:差がつく読書

著者:樋口祐一

ページ数:222

この本から獲得したい情報:
『娯楽の読書』をどのように教養にむすびつけるのか?

時間:30分


感想など:

・すでに自分で実践していることが大半だったので、あまり
新しい知識は得られなかった。でも、自分の読み方が支持
されたと感じられたので、良かった。

・著者は、ドストエフスキーの『罪と罰』を中学2年のときに
読んで感銘を受けたらしい。すごい人だと思う。私は5度
くらい読もうとしたことがあるが、一度も読了できたことがない。
(妹の婚約者が登場するあたりで挫折してしまう)
21:15  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.20 (Wed)

太陽の塔

タイトル:太陽の塔

著者:森見 登美彦


〜〜〜

ファンタジー大賞受賞作らしいですが、断じてファンタジーではありません。

巻末に、本上まなみさんの解説があります。

あまりにも見事に作品を表現していたので、そのまま引用させてもらいます。


大好きだった水尾さんのこと(《さん》という書き方の悲しい距離感!)をめぐる、小さな冒険譚。
お話は、とどのつまり、ふられた男のさえない独白小説



そう、ふられた男の独白です。

クリスマス・イブに、同性のみで鍋をつついた経験のある人なら、多いに共感すること間違い無しです。


23:16  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.19 (Tue)

仕事に活かす集中力のつくり方

書名:仕事に活かす集中力のつくり方―“辻メソッド”でフローに集中する人生を獲得する

ページ数:175

著者:辻 秀一


〜〜〜


タイガーウッズの心の持ち方について書かれたところが印象的。

彼は、いつでも相手を応援する気持ちを送るのだといいます。

集中できない人ほど、フォワードせずにマイナスパワーを送っている傾向にあります。自分の集中がいつも相手によって影響される思考だからです。そのことにぜひ気付いてください。(p.100)


僕は昔、アーチェリーをやっていました。

だから、メンタルトレーニングも多少はかじったことがあります。

そのころは、人が射つときに「外れろ」って思いながら見ることが多かったと記憶しています。

かなり練習したから、そこそこの成績は出せたのだけど、そこそこ止まりでした。

きっと、このマイナス思考のせいだったのだな、と今ならわかります。
23:45  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.18 (Mon)

女はなぜ突然怒り出すのか?

書名:女はなぜ突然怒り出すのか?

ページ数:217

著者:姫野友美


〜〜〜

男がこのタイトルで本を書いたら、女は怒るのではないか、と思いますが、著者は幸い女性です。

でも、書いてることは正しいのかな??


女は恋をすると、エストロゲンが大量に放出されて格段に記憶力がよくなる。初めてのデートで何を食べたかどんな話をしたか、そのときの夜景はどうだったとか何を着ていたとか、ほとんどの女は覚えている。男はまず覚えていない。(p.106)


ということなのですが、俺だって覚えてるぞ。

むしろ女性の方が…


いや、まあいいか。

23:55  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.17 (Sun)

とてつもない日本

タイトル:とてつもない日本

ページ数:

著者:麻生太郎


〜〜〜

カバーの折り返し

格差社会、少子化、教育崩壊......。

メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。

戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。

悲観していても何も始まらない。
「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。



安部総理の『美しい国へ』は、半年ほど前に読みましたが、現路線の肯定に終始しているような印象で、いまいち好感が持てませんでした。

今日読んだ『とてつもない日本』も、格差社会や規制緩和などに肯定的で、同意できない部分は多くあります。

でも、「地下鉄で安心して眠れるほど治安が良いこと」のように、明らかに日本が優れている部分を例に挙げて、日本の現状に対する過度の悲観論に反論しようという趣旨には、共感しました。

安部さんよりも麻生さんに総理になってほしいなあ、と感じました。


22:13  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.16 (Sat)

理科系のための実戦英語プレゼンテーション

タイトル:理科系のための実戦英語プレゼンテーション

ページ数:131

著者:廣岡 慶彦


〜〜〜

せっかくの口頭発表の準備が十分できていない…、でもビュウグラフだけ作っておけば何とかなるだろうと、会議に出かけたけた経験のある方が多いのではないでしょうか? こんなとき、会議でのプレゼンが期待通り何とかなったことがありますか? 厳しいようですが、「絶対にないはずです」と筆者はあえて断言します。(p.3)

私も強く同意します。

「自分はなんとかなった」という人は、驚異的な才能を持っているか、自分への要求水準が致命的に低いかのいずれかでしょう。

私は多分そのどちらでもない。だからこそ、この本を読み、学ぼうとするのです。



What you see here is... (ここにお見せするのは…です)

OHPを見せてのプレゼンがいつも This is... から始まるのでは、語彙不足が露見してしまいます。(p.31)



こんな風に、決まった表現でも何通りか書いてあるので、全部覚えるとソコソコましな発表ができそうな気がします。


著者の廣岡さんの本は他にも数冊あります。

ページ数は少ないですが、学ぶところが非常に多いので、高いなあ、とは感じません。

21:07  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.15 (Fri)

「伝説の社員」になれ!

書名:「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

ページ数:192

著者:土井 英司


〜〜〜

「今ここで聞いた人のなかで、実践するのは二割程度でしょう。さらにそれを継続できる人は、その中の二割程度。すると、本気で実行する人は今日いらしてくれた方の四%から五%ということになります。たった四%か五%の人がライバルになったとしても、僕にはそれほどの脅威にはなりません」


これは、生命保険会社のトップセールスマンが、自分のノウハウを講演したときに「他の人がみんな同じ事をしたらライバルが増えて困るのではないか」という質問に対して答えたものだそうです。

聞いたことを実践し習慣にする、それができれば、成功する5%の仲間入りができるのだと、著者は言います。


23:46  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.14 (Thu)

新釈 走れメロス 他四篇

書名:新釈 走れメロス 他四篇

ページ数:219

著者:森見 登美彦


〜〜〜

本屋で目に入り、読むべきか読まざるべきか、迷いました。

森身さんの本だから、これと同様、当然面白いはずです。

しかし、太宰治の『走れメロス』は私の大好きな話です。

変なパロディになってたら嫌だな…、と思ったんです。


でも、それは余計な心配というものでした。

原作を踏まえつつ、でも全然違った作品になっています。


原作では、殺されるために全力で友の元に帰って来る主人公。

しかしこの新釈で主人公が課されたものは、

「翌日の夕方までに帰ってきてピンクのブリーフ一枚で踊ること」


…本屋で立ち読みしながら、かなり笑ってしまいました。

結末は、予想がつくとはいえ、やはり期待を裏切りません。


走れメロス以外の4編も、原作を踏まえつつ見事な娯楽作品にしています。
想像以上の面白さでした。



登場人物に重複があるので、同じ作者の『夜は短し歩けよ乙女』を先に読んだほうがいいですね。

当然、『走れメロス(太宰治)』『山月記(中島 敦)』等の原作も先に読んでおくと、面白さ倍増です。


23:38  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.13 (Wed)

会議でヒーローになれる人、 バカに見られる人

書名:会議でヒーローになれる人、 バカに見られる人

著者:吉岡英幸

ページ数:221


〜〜〜

あなたの会社の会議にも必ずいるバカ10戦士

時間のない世界からの使者 "ナガインジャー"
会議こそがマイステージ "メダツンジャー"
重箱の隅を宇宙に変える "ツツクンジャー"
言いたいことはなんだろうな? "トブンジャー"
遅れてきた反逆児 "ムクレンジャー"
ストップ・ザ・暴走 "マキコムンジャー"
沈黙のテロリスト "ダマルンジャー"
熱いトークでサムさ炸裂 "スベルンジャー"
ヘコませてやれ! "カシコインジャー"
ハートで仕切れ! "シキルンジャー"

(本の帯より)



素晴らしい本です。

何が素晴らしいか? 
それは、下っ端の立場で会議に参加したとき取るべき態度が指し示されているからです。

会議を生産的なものにする方法とか、自分の主張を受け入れてもらう方法とか、そんな面倒なことはあまり書いていません。

そうではなくて、
「会議という場を利用して、自分の株を上げる方法」
その一点に特化して書かれた本なのです。

だから、会議の主催者(本書では、ロード・オブ・ザ会議と呼ばれています)の意見には、当然賛成することが勧められており、そのために、主催者の意見を前もって探るための方法、などが書かれています。


また、上に引用した『10人の戦士』は、反面教師として紹介されています。この部分を立ち読みするだけでも、十分楽しめます。

23:20  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.12 (Tue)

ザ・階級偏差値

タイトル:ザ・階級偏差値

ページ数:192

人生戦略会議 編


〜〜〜

内容(「BOOK」データベースより)

いま、あなたの人生に点数をつけるとしたら何点? 自分自身の見えざる価値を知り、格差社会を生きる、知恵と勇気と少々のお金を手にするための書。



目次から、いくつか拾ってみます。

「考えない人ほど、貧しく死ぬ」

「見た目をあきらめると、階級が落ちる」

「貧しい人ほど、マナーを守らない」

「デブは伝染る」「バカも伝染る」

「決断力がなければ、一生結婚できない」

当たり前のこと、皆がためらって言わないこと、いろいろ書かれています。
どれも正しいことだと思います。
面白い本であるのは間違いありません。

しかし…

いまいち、文章から滲み出る「知性」が感じられないような気がします。

ギリギリで下層階級に落ちずに留まっている人が、自分たちより下を見下しているような、そんな意識が感じられてしまいます。

本屋で立ち読みしたとき面白いと感じましたが、立ち読みだけで十分だったかもしれません。
23:36  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.11 (Mon)

サイバラ式

サイバラ式

著者:西原理恵子

ページ数:182


〜〜〜

西原さんのマンガが好きな人、または嫌いな人なら、読んだら楽しいと思います。僕は楽しかった。

ところどころに挿入されたマンガが、雑誌でみる西原さんの「荒い」「汚い」「下品な」作風とは全然違って、意外な印象を受けます。

もっとも、西原ファンには、『怒濤の虫』を、よりいっそうオススメします。

猫の『こぷるちゃん』の話、『雲をつくる機械』の作者の話など。ほんとはやさしい人なんだ、ってことがわかります。泣けます。
23:11  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.10 (Sun)

ゆうき式逆転発想勉強術

タイトル:ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する

著者:ゆうきゆう

ページ数:247


〜〜〜


あまり勉強が得意ではない高校生『ユウ』(これは著者がモデル)が、その先生『マナ』(こちらも著者の先生がモデルらしい)から、勉強のやりかたを教わるという形式で書かれた本。

勉強の仕方といっても、「数学の勉強は…」とかいうのではなくて、「勉強に集中できないときはどうしたらいい?」とか、そんな精神面での障害に対する、さまざまな工夫が書かれています。


「勉強が楽しい!」と思う人には、この本は合わないでしょう。私は、当然勉強が嫌いです。

昔、NHKの視点論点で、誰か(たしか永六輔さんだったと思う)が、

「勉強は、『勉』めて『強』いると書く。つまり、無理に強制すること。だから、楽しいわけがない」

ということをおっしゃっていたのを聞き、おおいに頷いた覚えがあります。


そして、この本にも、こんなことが書かれています。

どんなに「楽しい」と思っても、1冊のマンガやゲームやデートより楽しい勉強なんて、存在しません。

「勉強はつまらない」という、大多数の人にあてはまる前提からスタートしているから、この本のアドバイスは実践的です。


たとえば、マンガを読んで勉強しなかったとき。

「昨日はマンガを読んでしまったから、今日は罰として参考書を最後まで…」

というのはダメ。

「昨日マンガを読んだのは、今日勉強する先取りのご褒美」

と考えるだけで、ずっと前向きに勉強に取り組むことができる。


僕はマンガはあまり読みませんが、勉強しようとして別のことをやってしまうことはよくあります。

さっそく、このような考え方に切り替えてみます。



22:11  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.09 (Sat)

セロトニン・トレーニング

タイトル:朝の5分間 脳内セロトニン・トレーニング

著者:有田秀穂

ページ数:189

〜〜〜

内容(「MARC」データベースより)

集中力が持続しない。いつも体がだるい。こんな人にはセロトニン・トレーニング。お金も時間も努力もいらず健康になれる「朝の5分間セロトニン・トレーニング」を紹介する。



4章までで、『セロトニン』とはどんなものか、が紹介されていて、5章、6章で出し方が紹介されています。

もっとも、朝型の習慣を身につけようとしたことのある人なら、すでにいろいろと実践しているでしょうから、この本を読んで新たに覚えることは少ないとおもいます。

それでも、ひとつだけ初めて知ったことがありました。

『おもいっきり泣く』のは、『おもいっきり笑う』の以上に、心と体に良い影響を与えるそうです。

まあ、そうは言っても、なかなか泣いたりはできませんよねぇ。


23:25  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.08 (Fri)

姿勢力

タイトル:一瞬で好感度を上げる 姿勢力

著者:長坂靖子

ページ数:175

〜〜〜
出版社/著者からの内容紹介
「見た目なんて関係ない。中身で勝負する」

こんな考え方は時代遅れです。

テンポの速い、競争の激しいビジネスの世界にあって、ビジネスの現場では、限られた時間で結果を出すことが要求されます。ビジネスパーソンにとっては「時間当たりのコストパフォーマンスの高いコミュニケーション」が必須です。

これを実現するには、「言葉によるコミュニケーション」も大切ですが、姿勢やしぐさ、表情、立ち居振る舞いといった、一瞬で相手の心に影響を及ぼす「見た目によるコミュニケーション」がより重要になってきます。

つまり、「姿勢力」を鍛える必要があるわけです。

本書は、元ミス日本、元準ミス・ワールドという華麗な経歴を経て「姿勢・歩き方のプロ」として活動する長坂靖子氏が、正しい姿勢・歩き方・しぐさの方法をわかりやすく伝授するもの。

じつは、姿勢力を鍛えることは、誰でも簡単にできて即効性のあるコミュニケーションのスキル。プレゼン・営業・接客・面接などで、すぐに効果が実感できます。

「がんばっているのに、なかなか結果が出ない」と悩んでいるビジネスパースンにおすすめの一冊です。

(amazon.co.jp の商品説明より)



タイトルは『姿勢力』ですが、歩き方、座り方、人と会うときのしぐさなど、さまざまな場面で『よい印象』を与える方法について書かれた本です。

私も、姿勢を良くするよう心がけています。印象を良くするためではなくて、腰痛持ちなので、腰に負担をかけないように気をつけているんです。

だから、この本に書かれた内容も、自分ですでに実践していることが多かったのですが、気をつけようと思ったのが一点。

電車の中で立つときは、ドアなどにもたれかかっていると姿勢が悪くなってしまいます。

ということです。

つい気が緩むとやってしまいがちなので、月曜から気をつけます。


23:15  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.07 (Thu)

ルポ 正社員になりたい

タイトル:ルポ正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場

著者:小林美希

ページ数:180


〜〜〜

過労から体調を崩すと、自分の将来が不安になってきた。安定しない契約社員でいる以上、なにがなんでも記事を書いて実績を積まなければ、生き残れない。だが、この先も契約社員でいたら将来はどうなるのだろう……。記者の仕事は天職と感じていたが、このままでいいのだろうか、とジレンマを抱きはじめていた。

...

何か、おかしくないか――。私の中に、強い疑問が生まれた。(p.14-15)



著者自身が、派遣社員という立場を経験し、そこで感じた上の気持ちを形にしたものが、この本です。

年収3000万円の森永卓郎さんが『新版 年収300万円時代を生き抜く経済学』を書いているのとはわけが違います。

著者の気持ちが、私にはわかります。『記事』を『論文』に、『契約社員』を『非常勤教員』に置き換えれば、私の状況そのままだからです。


非正規雇用の理不尽な待遇が改善されるよう、政府に何かを期待したって、無駄なのです。今の政府では、偽装派遣がバレたらそれを合法化しようとする、大手企業の会長が、重要な会議の議長を務めているのです。そんなところが、弱いものの気持ちなんか、わかるわけないんです。

だから、弱い立場にいて、でもまだ動くことのできる人間が、何かしないといけない。

著者は、本を出す、という形で世に働きかけようとしました。著者と同じ年に生まれ、同じ境遇に置かれた私には何ができるだろうか? この本を読んで、そんなことを考えました。

23:18  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.06 (Wed)

モルヒネ

タイトル:モルヒネ

著者:安達千夏

ページ数:249


〜〜〜

帯をみて、「これ読んだら泣くだろな」と思って買って読んでみたんですが、泣きませんでした。

なんでかな?

『いつか自ら命を絶つつもりの医師』(女)と、『わがままだけど弱虫な音楽家』(男)という設定が、自分とあまり重ならなかったからかな。

「ああ、ここが泣くところなんだな」と思うポイントは結構あったんですが…


23:16  |  読書記録(一般)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.05 (Tue)

目力の鍛え方

タイトル:目力の鍛え方

著者:中谷彰宏

ページ数:184


〜〜〜

目のきれいさは、裸眼の視力とは関係ありません。
夢を見る力がどれぐらいあるかで決まるのです。(p.144)



経済団体のエライ人たちって、なんでみんな死んだ魚のような目をしてるんでしょうか?

僕は、あんな目にはなりたくありません。

スクールウォーズの先生みたいな目がいい。
(ドラマのでも、実物でも)


見た目のことだけではないけど、きれいな目、強い目になるための68の方法が書かれています。
とりあえず、次のをすぐ実行してみます。

写真を撮られる時は、レンズに好きな人を思い浮かべます。
好きな人を思い浮かべる時、人は皆一番いい表情になります。(p.177)



22:29  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.04 (Mon)

「プチ・ストレス」にさよならする本

タイトル:「プチ・ストレス」にさよならする本―こころのお医者さんが教える

著者:保坂 隆

ページ数:269


〜〜〜

「プチ・ストレスは忍者のようなものだ」という言葉がある。まさに、名言だ。大きなストレスと違い、プチ・ストレスは忍者のように足音もなく、その人にしのび寄り、気がついたときにはもう完全にその人をとらえてしまっているものだからだ。


「プチ・ストレス」という言葉は私は初めて見ましたが、きっと小さなストレスのことでしょう。

『あたためたワインを飲むと心が落ち着く』とか、『友達に声をかけて足湯をやるといい』とか、やってみようと思うことがいっぱい書いてます。

「心配事は捨ててしまおう」とか、役に立たない部分もあるんですが(心配事を忘れられるくらいなら苦労しない!)、使えるところだけ拾い読みしたら、きっと有用です。
21:59  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.03 (Sun)

もっとすごい! 非常識な会議

タイトル:もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26

著者:釘山健一

ページ数:191


〜〜〜

まず「聴く」、会議はそこからスタートです。(p.55)


楽しい会議のあり方と、どうやってそれを実現するか、について書かれた本。

でも、実は著者がほんとうに伝えたいことは、「コミュニケーションの極意」ではないかと思います。その極意とは、人の話を「聴く」こと。

「聞く」のと違い、「聴く」には、相手の意見を受け入れる、という意味が込められているそうです。


私も、しっかりと「聞く」ことは心がけていますが、自分と違う意見を受け入れる、というのはなかなか難しいです。特に、相手が高圧的だったり、最初からこちらの意見を聞く気がなかったりすると、なおのことです。

でも、いったん相手の意見を受け入れてみる、というのはやはり大切なんですね。

だから、まずは言葉だけでも、反対意見に対したときに「そうですね。でも…」と、肯定の言葉を前に置くようにしようかな、と思いました。
21:26  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.02 (Sat)

パイロットフィッシュ

タイトル:パイロットフィッシュ

著者:大崎善生

ページ数:


〜〜〜

私思うの。例えば右と左に分かれる道があって、右に行くことが正しいと確信して右に進んでいく人間と、正しい道かどうかもわからずに、だけど結果的には右に進んでしまっている人間とどちらが優秀で、そしてどっちの人生が楽しいのかって



私みたいに進むべき正しい道がわかっているように思い込んでいる人間は、右の道を迷わずに進んでいく。そしてね、一度その道を歩き始めたらもう戻ることはできなくなるの。



あらすじなどはこちら。

主人公よりも、むしろ主人公の昔の恋人の心が、自分と重なって感じられました。

確信をもって行ったはずの選択、それも、身を切るような思いで決断したことの結果が、心にささったトゲのように、胸を痛め続ける。でも、自分は選んだ道を生き続けるしかない、そんな気持ち。

背表紙に書かれたあらすじから想像するより、ずっと面白かった。『アジアンタムブルー』に続き、これも私の中のヒット作です。


18:12  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.01 (Fri)

格差が遺伝する!

格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~

著者:三浦展

ページ数:221

〜〜〜

衰退産業から成長産業に人が移動することによって、夜中働き、土日は休めない人が増えていく。その結果生じているのが「生活の質の格差」なのだ。そして、それが子供の成績の差という結果としても表れてくる。(p.132)


私は土日には働きません。だから、きっと子供は成績がよくなるはずです。

いや、成績なんか、はっきりいってどうでもいいんですよ。私は、自慢じゃないけど成績は良かった。でも今、こんなに給料が少ない。

自分の子供は、お金の世界で戦えるように育てるぞ。

23:53  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑