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2007'06.30 (Sat)

フリーという生き方

以前、よく献血に通っていました。
95回くらいやったと思います。

ところが去年の夏、心不全(軽度ですが)で倒れてしまい、
血液提供ができなくなってしまいました。

残念ですが、なにかあったら迷惑をかけてしまいますから
仕方ないですね。


献血は、昼間からボケーッと横になってるだけで、
「オレは世の中の役に立ってるんだ〜」
というささやかな自己満足に浸れるのが、すばらしいです。


たまにイメージキャラクターのポスターももらえます。

(最近は新垣結衣さんのポスターだった)

ぜひお試しを。

初めてだと、針が太くて怖いけど、すぐ慣れます。


◆ 読んだ本

フリーという生き方

著者:岸川真

ページ数:179


--- 感想など ---

「フリー」

どことなく格好良い響きですよね。

「フリー」→「フリーター」
という連想が働くとネガティブなイメージになってしまい
ますが、特定の組織に頼るのではなく、自分の力で仕事を
作り出していく、本来の「フリー」のイメージには、私は
憧れます。

そんなフリーの生活がどんなのか、興味があって読んだのが
この本。

感想を一言で言うと、

「大変そう。。。」


この本を読んだ印象では、著者は私よりも遥かに行動力の
ある人です。もちろん、怠け者ではありません。

それでも、お金には始終苦労しているようです。


やりたくないことをやらなくていい、その代償は、決して
安くはないようです。





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