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2007'07.30 (Mon)

宝くじを買う人は、仕事ができない

(7月29日に書きました)

サマージャンボ宝くじを買いました。

10枚単位で買う人が多いですが、私は「5枚」です。

5枚のほうが楽しいんですよ。
だって、1の位が当るかどうか、っていう楽しみがあるでしょ。


--- 読んだ本 ---

宝くじを買う人は、仕事ができない ~「ダラダラ残業」におさらばする10の力~
著者:水口 和彦
価格:¥ 1,365
インプレスジャパン

by AmaLink


ページ数:221

得たい情報:論文作成のペースを劇的に高める方法
→(修正)仕事のできるヒトになる方法

読んだ時間:(予定)30分→(結果)35分

読んだ場所:コーヒーショップ+自宅


▽ リーディングメモ

・メールの分類 捨てない、分けない
 1.未読 2.対応済み 3.時間がたたないと返事できないもの

・頭だけで考える→時間の無駄 
 メモをとりながら

・情報収集はハイリスク(ハイリターンだけど。)
 時間のリスク

・高い手帳を持つ。自分をブランド化。断りやすくなる。

・出張先から葉書を送ること。

・身につけたい習慣 →期限がきたらやめてもいい、と思っておく。

・スケジューリングと時間管理は違う。
 (小学生が最も優れているわけではない。)

・スピードとリードタイムの違い。
 スピード=着手から完成まで
 リードタイム=受注から発送まで

・つまらないことを先に

・締め切りへの追い込み
 ↓
 達成感 <− バカ

 (解決法)挽回行為禁止ルール

・サンクコスト(回収不能になった過去の投資)は無視

・投入時間と期待値を比較
 つりあわないと見たら「全力で」撤退


▽ その他感想等

・宝くじの期待値は低い。また、自分の力の届かないところで結果が決まる。そんなものに投資するのはダメだ、というのが、書名の根拠です。

・でも、私は、別に投資として買ってるんじゃなくて、結果発表をみるときのささやかなドキドキを感じるために、買ってるので、宝くじを買う人=仕事ができない人、というのは私には当てはまりません。

(全然違う根拠により私が仕事のできない人間である、と断定される可能性は、もちろん残ります)

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