漂う博士の立ち読み日記
立ち読みした本とか、買って読んだ本とか、買ったのにほとんど読んでない本とかの記録です
2007'08.10 (Fri)
朝10時までに仕事は片付ける
--- 読んだ本 ---
![]() | 朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ 著者:高井 伸夫 価格:¥ 1,470 かんき出版 by AmaLink |
◆ 購入にいたる経緯
・本屋でタイトルが目にとまった。
・私の好きな「です・ます」調。
・目次に「朝10時までに何をすべきか?」などの項目を見つけ、
実践的な内容だろうな、と期待した。
◆ 目標設定
・目標は「朝10時までに面倒な仕事を片付けるための工夫について知る」
・割り当て時間:30分 → 実際に使った時間 30分
・おまじないの言葉
「私は、自分の仕事の処理速度を高めるために、この本の情報が欲しい」
◆ 活性化前の感想・疑問等
・著者は根性がある人のようだ(朝4時に起きろ、とかいうことが書いてある)。
こういう人の本は、経験上自分にとっては実行が極めて難しいことが多い。
です・ます調なので、穏やかな内容を期待したんだけど、ちょっと違うかな?
・朝の作業効率が高いことは知っている。知りたいのはどうすれば実行できるか?
・かつ、その方法は、「意思の力」によるのではなく、「工夫」によるもの
であってほしい。
・著者は若い頃(10代後半)から働き者だったのか?
◆ ディッピングメモ
・新聞を見る視点はキーワード探し
・部下への支持 口頭ではなくメモで
・新聞はビジネスマンにとっての素振り
・格差とは
これまで:100m走の私と世界記録
これから:ITスキルの私とビルゲイツ
(考えたこと:しかし、katex(日本語用アプリケーション)の操作なら
私のほうがうまいはず。 得意分野に持ち込めばよい、という意味も読み取れる)
・覚えない。メモする。→不安「忘れたらどうしよう」から自由に
→ ヒラメキのチャンス増加
・メールの登場で増すファックスの意味
「緊急」の文字のインパクト
・新聞記事コピーを頼まれたら?
できるひと:日付など明記、記事を囲む
できないひと:ただコピー
・なんでも文書にして記録する。
それは捨てない。
10年で100冊くらい。
◆ この本について「1つだけ」覚えておくべきこと
新聞記事のコピーを頼まれたときの対処法
◆ 読み終えた感想
仕事とプライベートを区別するな、とかいった意見が書かれている。
格差も、怠け者が落ちるのは仕方が無い、というスタンスみたい。
どうも、私と著者は相性が悪そうです。
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