All archives    Admin

2007'08.22 (Wed)

成功読書術

★ 読んだ本

成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
著者:土井 英司
価格:¥ 1,575
ゴマブックス

by AmaLink


ページ数:231


▼ 読むことを決めるまでの経緯

「本の紹介」の本を読むと、読書それ自体が目的になって
しまいそうでちょっと怖いのですが、良書を探す、という
のはけっこう大変なので、たまには人の知恵を借りるのも
いいだろう、と思い手にとってみました。

パラパラめくってみて、良さそうに感じたので(<直感)購入。


▼ 読み方

・目的は、「良書を紹介してもらうこと」

・割り当てる時間は30分 →使った時間は30分


▼ 読む前のオマジナイ

「私は、良書にめぐり合うためにこの本の情報がほしい」


▼ メモ

・本の選び方1
 著者の経歴 →著者の得意分野 →読んでみる

・選び方2
 良書を目指すより、悪書の排除

・行動と結果の記録をとる

・日銭のために働かず図書館に通った人

・最善手をみつけるより、悪手をささない(将棋)

・登り坂で車を押している。
 もし途中で休めば、車は下に戻ってしまう。
 仕事はそんなものだ。

・緊急ではないが重要度の高い課題に集中すること。


▼ 感想など

これまで1万冊以上の本を読んできたという著者による、
オススメ本30冊の紹介です。

つまり、普通に読んでいたら300回に1回の割合でしか
めぐり合えない名著ばかりが紹介されているのです。
これはすごい。

しかも、それらの本のエッセンスがまとめられています。
贅沢な内容です。

「ビジネスに生かす」という副題から、カーネギー氏とかの
本が紹介されているのかと思いきや、そればかりではなく
(カーネギーさんの本もありましたが)、福沢諭吉さんの
「学問のすすめ」など、国語の時間に題名だけ覚えた本も
紹介されていました。

これでしばらく、読む本に迷わずにすみそうです。


▼ 今日感じたことその他

・著者の土井英司さんの本は、他にも読んだ事があります。
ただ、その題名が思い出せません。

読んだ本の内容は、マインドマップ(メモの一種)にまとめてあり、ポイントは覚えているのですが、それが著者名とリンクしていないなあ、と感じました。

内容が大事、というのは正しいでしょうけど、著作から伝わってくる著者の個性と重ねることで、内容の理解にも深みが出てくるのではないかな、と今日思いました。

これまで、著者名には関心を払ってこなかったのですが、これからはマインドマップに著者名を目立つように書き込むことにします。
23:01  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |