漂う博士の立ち読み日記
立ち読みした本とか、買って読んだ本とか、買ったのにほとんど読んでない本とかの記録です
2007'09.15 (Sat)
日本の空を問う
■ 今日のトリビア
この〜木 なんの木 気になる木〜
という有名な日立のCMがありますよね。
先日、日立に勤めている友人に聞いたのですが、
あのコマーシャルでずらずらとスクロールしている
日立グループ企業名は、いつも同じではなくて、
複数のバージョンがあるらしいんです。
それを聞いて以来、「よし、何通りあるのか確かめてみよう」
と思っているのですが、いつもコマーシャルが終わったときに
思い出すので、未だに1つもチェックできていません。
来週こそは。
■ 今日読んだ本(図書館で読んだ本とは別です)
■ この本に書いてあったこと
・国際線の割引運賃には、なぜ「滞在3日以上」などの条件がついているのか?
→ ビジネス客と観光客を区別し、ビジネス客=お金をとれるところ、から取るため。
・どうして羽田空港からは、ソウルや上海にしか飛んでいないのか?
→ 国内線最長距離である「羽田―石垣島」より短いところまでなら
飛ばしても良い、というルールがあるから。
■ その他感想など
航空政策の話も書いてありました(たぶんそっちが主題です)が、
そこはあまり興味がないのでパス。
(つまらん、という意味ではありません。アマゾンのレビューでも、
高評価を受けているのはこの政策論の部分です。)
本の中で少しふれられているのですが、関西空港から飛ぶ日系航空会社が
もうすこし増えてくれると嬉しいですね。
私は東京近辺に住んでいますが、とにかく成田は遠いので、
羽田―関空―海外
というルートが増えると、とても助かります。
あと、アメリカの格安航空会社の話が出てきていました。
出張で飛行機を使うことが多い私は、格安航空会社には
登場してほしくありません。
なぜなら、安いけど機内食などのサービスがカットされた航空会社がでてくると、
出張の際に格安会社を使えという指示が間違いなくでるはずで、
そうすると食事代(これは自己負担)などの出費が増えるからです。
この〜木 なんの木 気になる木〜
という有名な日立のCMがありますよね。
先日、日立に勤めている友人に聞いたのですが、
あのコマーシャルでずらずらとスクロールしている
日立グループ企業名は、いつも同じではなくて、
複数のバージョンがあるらしいんです。
それを聞いて以来、「よし、何通りあるのか確かめてみよう」
と思っているのですが、いつもコマーシャルが終わったときに
思い出すので、未だに1つもチェックできていません。
来週こそは。
■ 今日読んだ本(図書館で読んだ本とは別です)
伊藤 元重, 下井 直毅 / 日本経済新聞出版社(2007/08)
Amazonランキング:33236位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

■ この本に書いてあったこと
・国際線の割引運賃には、なぜ「滞在3日以上」などの条件がついているのか?
→ ビジネス客と観光客を区別し、ビジネス客=お金をとれるところ、から取るため。
・どうして羽田空港からは、ソウルや上海にしか飛んでいないのか?
→ 国内線最長距離である「羽田―石垣島」より短いところまでなら
飛ばしても良い、というルールがあるから。
■ その他感想など
航空政策の話も書いてありました(たぶんそっちが主題です)が、
そこはあまり興味がないのでパス。
(つまらん、という意味ではありません。アマゾンのレビューでも、
高評価を受けているのはこの政策論の部分です。)
本の中で少しふれられているのですが、関西空港から飛ぶ日系航空会社が
もうすこし増えてくれると嬉しいですね。
私は東京近辺に住んでいますが、とにかく成田は遠いので、
羽田―関空―海外
というルートが増えると、とても助かります。
あと、アメリカの格安航空会社の話が出てきていました。
出張で飛行機を使うことが多い私は、格安航空会社には
登場してほしくありません。
なぜなら、安いけど機内食などのサービスがカットされた航空会社がでてくると、
出張の際に格安会社を使えという指示が間違いなくでるはずで、
そうすると食事代(これは自己負担)などの出費が増えるからです。
2007'09.15 (Sat)
(インド経済関係)
■ 今日のこと
図書館に行ってきました。
テーマはインドです。
■ 読んだ本(2冊)
その1:
その2:
その3:
(題名忘れた…)
■ 感想など
2の本で取材を受けた日本企業の人は、
「(インド人は)時間厳守などのしつけからやらないといけないから、
つきあっていくのは大変だ」
とマイナス面を強調しているのに対して、1の本に出てくる人は、
「時間を守るなどのルールさえ教えれば、それを受け入れて
良い仕事をしてくれる」
とプラス評価をしている。
同様に1の本では、ある日本企業のコメントとして、
「インド人にせっかく日本語を覚えてもらっても、覚えたとたんに
どこかへ行ってしまう。経費で教えるのは考えもの」
と、教育削減の方向なのに対して、2の本で取材を受けているインド企業は、
「他者は語学教育にかける時間を削る方向に進んでいるが、
私たちはむしろ、しっかりと時間をかけるようにしている」
と語るなど、研修重視の方向を出している。
このあたりの違いは、インド株を(長期投資として)買おうと思う場合などには
考慮すべきポイントでしょうね。
あ、でも出版年の違いが影響しているのかもしれません。
図書館に行ってきました。
テーマはインドです。
■ 読んだ本(2冊)
その1:
島田 卓 / ダイヤモンド社(2005/07)
Amazonランキング:208764位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

その2:
小島 卓 / 朝日新聞社(2002/09)
Amazonランキング:247392位
Amazonおすすめ度:
Amazonおすすめ度:

その3:
(題名忘れた…)
■ 感想など
2の本で取材を受けた日本企業の人は、
「(インド人は)時間厳守などのしつけからやらないといけないから、
つきあっていくのは大変だ」
とマイナス面を強調しているのに対して、1の本に出てくる人は、
「時間を守るなどのルールさえ教えれば、それを受け入れて
良い仕事をしてくれる」
とプラス評価をしている。
同様に1の本では、ある日本企業のコメントとして、
「インド人にせっかく日本語を覚えてもらっても、覚えたとたんに
どこかへ行ってしまう。経費で教えるのは考えもの」
と、教育削減の方向なのに対して、2の本で取材を受けているインド企業は、
「他者は語学教育にかける時間を削る方向に進んでいるが、
私たちはむしろ、しっかりと時間をかけるようにしている」
と語るなど、研修重視の方向を出している。
このあたりの違いは、インド株を(長期投資として)買おうと思う場合などには
考慮すべきポイントでしょうね。
あ、でも出版年の違いが影響しているのかもしれません。
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