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2007'09.21 (Fri)

S式択一条文問題集商法2(会社法)

■ 読んだ本


柴田 孝之 / 自由国民社(2007/02)
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■ 選択理由・読み方など

以前行政書士試験を受験したときに憲法や民法は勉強したのですが、
商法はほとんどやらなかった(当時は出題数がとても少なかったので
捨てた)ので、新しい会社法の勉強をしてみようと考え読みました。

著者のまえがきにもあるとおり、問題集ですが読む本なのです。


■ 感想など

1時間程度で眺めたので、細部までは読んでいません。
・どんなことに重点が置かれた法律なのか
を読み取ることに焦点を絞りました。

わかったことは、
・「株式会社」に関することに重点がおかれている。
・その中で、「株式」と「機関」に多くの条文が割り当てられている。
といったことでしょうか。

ついでに、これらの中で取り上げられておくことをキーワードで覚えました。

株式:
総則、名簿、譲渡、自己株、併合、単元、通知の省略、募集株式、株券、雑則

機関:
株主総会、その他の機関、選任と解任、取締役(会)、会計参与、監査役(会)、
会計監査、執行、賠償責任

枠組みだけ覚えておいたので、今後興味のあるところを眺めるときに
役に立つと思います。

ほかに、ライブドア事件で有名になった「新株予約権」についての条文も
多いんですね。


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