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2007'12.31 (Mon)

12月31日

みなさまこんばんは。

今日は12月31日、2007年もあと数時間です。


今年は、1日1冊本を読むという目標を決め、
その継続のためにこのブログを書き始めました。

ブログはどうも尻切れトンボの感が否めませんが、
今チェックすると投稿記事は全部で391本ありました。
おおよそこれが今年読んだ本の数です。

全10冊のシリーズものを1回にカウントしていたりするので、
実際はこれより若干多いはずです。


20:25  |  雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.30 (Sun)

よるねこ

■ 読んだ本


姫野 カオルコ / 集英社(2005/06/17)
Amazonランキング:233924位
Amazonおすすめ度:




■ メモ

怖い話。

「世にも奇妙な物語」(タモリが司会してたやつ)のような、いわゆる怪談と、
人間の恐ろしさを書いたものが混ざっている
14:42  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.29 (Sat)

学歴社会の法則

■ 読んだ本 !オススメ


荒井 一博 / 光文社(2007/12/13)
Amazonランキング:3035位
Amazonおすすめ度:



■ メモ

学歴社会を、経済学の視点で分析している。

たとえば、「高学歴のものを選択して採用するという企業の行動は、
合理的か(=企業にとって得か否か)」といった問題を扱っている。

また、さいきんの市場原理主義(競争をあおれば世の中が良くなる、
という考え方)が、どんな条件のもとで正当化できるのか、といった
問題についての理解も深まる。


およそ興味をそそらないタイトルに予想外に反して、面白かった。
14:46  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.28 (Fri)

ドールハウス

■ 読んだ本


姫野 カオルコ / 角川書店(1997/07)
Amazonランキング:113983位
Amazonおすすめ度:




■ メモ

父母の道具かのような生き方を強いられ、それを当然のものとして受け止めながらも、
心の奥深くがそれを拒絶しているために、夢でうなされる女性が主人公。

重たくて、読んでいてつらい気分になってきますが、最後は、ハッピーエンド(多分)です。

14:51  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.27 (Thu)

■ 読んだ本


酒井 とし夫 / 日本能率協会マネジメント 出版情報事業(2007/12/24)
Amazonランキング:8764位
Amazonおすすめ度:




■ メモ

読み終わってはたと気づく。

売るモノがない。
15:02  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.26 (Wed)

男はなぜ急に女にフラれるのか?

クリスマス直後だから、というわけでもありませんが、
こんな本です。


■ 読んだ本


姫野 友美 / 角川書店(2007/10)
Amazonランキング:2579位
Amazonおすすめ度:




■ メモ

14:59  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.25 (Tue)

できる人の英語勉強法

どうしても英語はマスターしたい。

たくさんの勉強時間が必要だというのはわかる。
でも、時間対効率は最大にしたい。

だから、この本から、1つだけ勉強法を学ぶことにします。


◆ 読んだ本


安河内 哲也 / 中経出版(2007/12/12)
Amazonランキング:1576位
Amazonおすすめ度:



◆ メモ

ディクテーションをやることに決めた。
22:38  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.24 (Mon)

マリと子犬の物語

◆ 読んだ本 (オススメ!)

(これから感想を書きます)


藤田 杏一 / 小学館(2007/10/06)
Amazonランキング:3891位
Amazonおすすめ度:

16:23  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.23 (Sun)

不倫(レンタル)

クリスマスイブにこういう本を読む、とは、
いかがなものかなあ、とは思いますが、
面白いんだから仕方がありません。


◆ 読んだ本


姫野 カオルコ / 角川書店(2001/02)
Amazonランキング:63227位
Amazonおすすめ度:



◆ メモ

どう感想を書いていいかわからないけど、メチャクチャ面白かった。

不倫もの。なんだけど、不倫という言葉からイメージするのとかなり違う。

本筋と関係あるのかないのかわからんけど、
登場人物のほぼすべてが不倫している。


一ページ目から、人目をはばかる単語が満載なので、
電車などで読むときは注意すべし。

ついでに、カバーはかならずつけてもらいましょう。
裏表紙もけっこう恥ずかしいです。

22:28  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.22 (Sat)


藤井 厳喜 / ベストセラーズ(2007/12/08)
Amazonランキング:31772位
Amazonおすすめ度:



◆ メモ

全部読んではいない。読んだところはつまらなかった。


例えば、大学の教員が不当に守られている、という記述。
一度助手になってしまえば、終身雇用が保証される、
ほとんど仕事をしていなくてもクビにはならない、
と書かれている。

これは、正しかったが、現在は(例外はあるものの)正しくない。

ほとんどすべての職に任期が設定されている。
その更新可否が、正当とはいえない基準で判断されるため、
受益者(つまり市民)にとっても、教員にとっても、ともに
わるい状況になっている。


あと、2007年参議院選挙について触れた箇所。

公務員改革を望んでいる国民の多くが民主党に投票した。
民主党の支持母体のひとつは官公労である。
だからこの行動は矛盾している。
と指摘している。

だけど、それは違うだろ。

確かに国民は公務員制度改革を望んでいる。
しかし、改革自体を求めている、というわけではない。

国民の利益を不当に搾取するものが公務員制度であったから、
それを改革してほしい、と思っているだけだ。

いま、社員を次々と非正規化して自分だけ高額の役員報酬を
得る企業経営者など、悪い人間が跋扈していて、それを支持する
自民党への恨みが爆発したのが、参院選だと思う。


16:05  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.21 (Fri)

ショート・トリップ

■ 読んだ本


森 絵都 / 理論社(2000/06)
Amazonランキング:149536位
Amazonおすすめ度:




■ 

3ページ完結の短編のあつまり。

森絵都さんの本を読んだことが無い人は、ほかの(「つきのふね」や「カラフル」)
を先に読んでほしい。

これはこれで面白いのだけど、私の中での著者のイメージと違うなあ、と感じます。
11:16  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.19 (Wed)

すごい!ほめ方


内藤 誼人 / 廣済堂出版(2006/04/20)
Amazonランキング:46497位
Amazonおすすめ度:

11:05  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.18 (Tue)

フー・アー・ユー?

■ 読んだ本


のり・たまみ / 扶桑社(2007/11/02)
Amazonランキング:4584位
Amazonおすすめ度:

18:46  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.17 (Mon)

カラフル

■ 読んだ本 ☆オススメ


森 絵都 / 文藝春秋(2007/09/04)
Amazonランキング:2010位
Amazonおすすめ度:

11:11  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.16 (Sun)

ブスのくせに 最終決定版

出張に備えて、レンタルスーツケースを申し込みました。

が、家に届くと、部屋が散らかっていたので、
スーツケースを開く場所がなく、えらい苦労しました。

部屋は片付けておかないといけませんね。


◆ 読んだ本


姫野 カオルコ / 集英社(2007/01)
Amazonランキング:202361位
Amazonおすすめ度:


22:13  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.15 (Sat)

すべての女は痩せすぎである

サンフランシスコに行ってきました。

空き時間に書き物をしようとおもってノートパソコンを持っていったのですが、
電源コードを忘れていることに、成田へむかう電車の中で気づきました。

使えないパソコンは重かった。。。

次から気をつけます。


◆ 読んだ本


姫野 カオルコ / 集英社(2004/06)
Amazonランキング:216568位
Amazonおすすめ度:

22:14  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.14 (Fri)

海外に行くと、いつも夜は全然眠れず、
そして昼間眠たいです。

これは時差ぼけだな、とおもってたのですが、
どうもフカフカベッドのせいではないかな、という気もします。

だって、帰国したときは、ぐっすり眠れますから。

高いベッドより、私は家のせんべい布団のほうがいいな。


◆ 読んだ本


村山 由佳 / 集英社(1998/02)
Amazonランキング:104348位
Amazonおすすめ度:



◆ メモ

村山由佳さんが最初に書いた作品らしい。

そういわれてみれば、表現は最近ののように洗練されていない気がする。


でも、楽しんで読めました。

あとがきは、あいかわらず村山さんの人柄が出ていてGoodです。
22:19  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.13 (Thu)

サイコーですか?最高裁!

先日アメリカに入国したときのこと。

入国審査で、係官が何を言ってるのか、最初、全然わかりませんでしたが、
よーく聞くと、日本語で「何しにきましたか?」と言ってるのです。

私は、自分の英語が下手だから、相手が気を使ってくれてるのかな、
とおもい、意地張って英語でしゃべりつづけたんですが、
相手だって同じことおもったかもしれないです。

「私の日本語、下手なのかな」と。

ここは素直に、日本語で応答すればよかったな、と今は思います。


◆ 読んだ本


長嶺 超輝 / 光文社(2007/12/14)
Amazonランキング:51885位
Amazonおすすめ度:



◆ メモ

裁判官の爆笑お言葉集 の著者による本。

こちらも面白い。


最高裁判所って、見たことないけど、ドラクエの城に似てるんだそうです。
22:24  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.11 (Tue)

カラマーゾフの兄弟1

■ 読んだ本


ドストエフスキー, 亀山 郁夫 / 光文社(2006/09/07)
Amazonランキング:103位
Amazonおすすめ度:



■ メモ

Amazonで驚くほど高評価ですが、読むのはかなりキツイです。
人名が覚えられない。(ロシア文学はみんなそうですが。)
これから(3巻から)面白くなるらしいのですが、ちょっと一休み。
15:09  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.10 (Mon)

できる人の書き方 嫌われる人の悪文


樋口 裕一 / ビジネス社(2005/03/26)
Amazonランキング:100946位
Amazonおすすめ度:

11:07  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.09 (Sun)

メモ

サンフランシスコに出張してくるので、しばらく更新が滞ります。

飛行機で、「カラマゾフの兄弟」を読んでくるつもりです。

23:26  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.09 (Sun)

「マラソン・駅伝」の素朴な大疑問

■ 読んだ本


金 哲彦 / PHP研究所(2007/12/03)
Amazonランキング:30706位
Amazonおすすめ度:

11:17  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.08 (Sat)

新・ゆっくり走れば速くなる

■ 読んだ本



■ メモ

ランニングをやってみようかな、という人には必見の内容。

ゼイゼイいいながら練習しなくてもいいんだ、ということがわかる。


でも、やってみるとこれはこれで辛いんだよな。

23:13  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.07 (Fri)

きみのためにできること

先々週から先週にかけて、村山由佳さんの
「おいしいコーヒーの入れ方」の1〜11巻を読みました。
つまり11冊読んだのです。

それを、まとめて先日のブログに書いてしまったから、
ここ数日、読書記録が追いつきません。。。

年内に本当の日にちに追いつくといいなあ。


■ 読んだ本


村山 由佳 / 集英社(1998/09/18)
Amazonランキング:77939位
Amazonおすすめ度:



■ メモ


メールのあて先を間違えると…こわいぞ!


「旅人の木」というのは、著者村山さんにとっての理想の男性像なのかな?
『夜明けまで1マイル』に書かれていることと重なる。
23:08  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.06 (Thu)

夜明けまで1マイル

先日、ルービックキューブを買いました。

攻略法を教えてもらったことがあるので、
以前は全面クリアできたんですが、
今やろうとしてもできなかった。。。

記憶は消えていくんだなあ。


■ 読んだ本


村山 由佳 / 集英社(2005/01)
Amazonランキング:149770位
Amazonおすすめ度:



■ メモ


「帰ったほうがいい?それとも帰んないのがいい?」



「帰んないのがいい」

というところが、素敵だ。


23:05  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.05 (Wed)

天国はまだ遠く

■ 読んだ本


瀬尾 まいこ / 新潮社(2006/10)
Amazonランキング:27313位
Amazonおすすめ度:



■ メモ

実は読むの2回目。

1回目は、速読教室で3分くらいで読んだ。
今回は1時間くらいかけてのんびりと。

あらすじは記憶してた通りだったけど、
やっぱりゆっくり読んだ方が味わい深くていいな。


自殺しようと過疎の村を訪れた主人公が、
民宿の主人(若い人)の素朴な優しさに触れて、
再び人生を歩み始める、、、

という、なんかよくありそうな題材だけど、
ほんわかとあたたかで、読んでいると少し自分も元気になれる。

23:26  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.04 (Tue)

大相撲の経済学

■ 読んだ本


中島 隆信 / 東洋経済新報社(2003/09)
Amazonランキング:136147位
Amazonおすすめ度:



■ メモ

・八百長(無気力相撲)の防止
→ 千秋楽での7勝7敗同志の対戦

・報奨金というシステム
 減ることはない。しかし幕下に落ちるともらえない

・横綱の給料は意外と低い
 その分、引退後も身分が保障される


■ 読んで思ったこと

八百長にからんで、モラルハザードの防止には
「監視」と「システム改善」の二通りがあると
書かれている。

自分にあてはめると。。

監視=「しっかり頑張ろう」と精神論で鼓舞
システム改善=頑張りたくなる環境の整備

後者のほうがいい。
22:59  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.03 (Mon)

野生の風

■ 読んだ本


村山 由佳 / 集英社(1998/06/19)
Amazonランキング:168443位
Amazonおすすめ度:



22:50  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.02 (Sun)

実録サラリーマン言い訳大全

■ 読んだ本


伊藤 洋介 / 幻冬舎(2007/11)
Amazonランキング:12698位
Amazonおすすめ度:



■ メモ

「窮地を上手く逃れる言い訳」の指南書ではありません。
まねすると、危険だと思います。

「この人(著者)は大胆なこと言うなあ」とあきれたり、感心したりする
ために読むのは、楽しいです。

例:
誤字脱字が多いと指摘されたとき
→ 「部長がチェックして下さっているか確かめたかったので」

こんなの、怖くて言えません。

22:06  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.01 (Sat)


村山 由佳, 音部 訓子 / 集英社(1997/06/20)
Amazonランキング:50879位
Amazonおすすめ度:

11:25  |  読書記録(一般)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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