気が向いたときだけ更新する読書の記録
立ち読みした本とか、買って読んだ本とか、買ったのにほとんど読んでない本とかの記録です
2007'05.06 (Sun)
会社がイヤになった
タイトル:会社がイヤになった やる気を取り戻す7つの物語
著者:菊入みゆき
ページ数:246
読んだ理由:仕事が嫌で嫌で仕方なくなったときの対処法を知りたい
〜〜〜感想など〜〜〜
それなりにやる気を持っていた人が、いつの間にか「会社に行きたくない」という想いを抱くようになり、そこから立ち直って、より強く歩み始めるまでの姿を、立場や年齢の異なる7人を主人公として描いています。
「上司が威張っている」、「自分の仕事が評価されない」、そんな不満からくる「会社がいや」という気持ちを、今の自分に何ができるか、という形で前向きに捉えなおして仕事に取り組むためのヒントが見つかります。
「本に出ているこの人はうまく立ち直ったけど、私は違うし」というように、自分の方が状況が悪いと考えてしまいそうです。
だからこの本は、ある程度意欲的に仕事に取り組めている時期に読んでおき、憂鬱な気持ちに陥ったときに備える、という使い方をするのが良いと思います。
ワクチンは、病気を防ぐことができますが、病気になっているときに打つことはできません。この本はきっとワクチンのようなもの。仕事の環境に追いつめられてしまう前に、追い詰められたときの対処法を考えておくのが、心のゆとりにつながるはずだと思います。
著者:菊入みゆき
ページ数:246
読んだ理由:仕事が嫌で嫌で仕方なくなったときの対処法を知りたい
〜〜〜感想など〜〜〜
それなりにやる気を持っていた人が、いつの間にか「会社に行きたくない」という想いを抱くようになり、そこから立ち直って、より強く歩み始めるまでの姿を、立場や年齢の異なる7人を主人公として描いています。
「上司が威張っている」、「自分の仕事が評価されない」、そんな不満からくる「会社がいや」という気持ちを、今の自分に何ができるか、という形で前向きに捉えなおして仕事に取り組むためのヒントが見つかります。
【More】
だけど、今まさに「仕事がいやだ」と思っている人が読んだら、この本はあまり役に立たないかもしれません。「本に出ているこの人はうまく立ち直ったけど、私は違うし」というように、自分の方が状況が悪いと考えてしまいそうです。
だからこの本は、ある程度意欲的に仕事に取り組めている時期に読んでおき、憂鬱な気持ちに陥ったときに備える、という使い方をするのが良いと思います。
ワクチンは、病気を防ぐことができますが、病気になっているときに打つことはできません。この本はきっとワクチンのようなもの。仕事の環境に追いつめられてしまう前に、追い詰められたときの対処法を考えておくのが、心のゆとりにつながるはずだと思います。
| BLOGTOP |



